フラワー&ガーデンショウ

■全ての人に園芸の楽しさを!

 2018年で28回目の開催を数える本ショウは、通算130万人超の来場者を誇る日本最大級の総合園芸パブリックショウです。本ショウは、横浜に会場を移して3年目となる今回は、4月20日~22日という園芸のハイシーズンに向けたベストな時期に、昨年同様10,000㎡の会場規模で開催。大人から子供まで楽しめる、大好評の各種体験型イベントはさらに内容を拡充し、園芸愛好家に人気の新品種展示やコンテストもこれまで以上にスケールアップして実施します。

 日本フラワー&ガーデンショウの基本コンセプトは「家族そろって一日中楽しめる花と緑のイベント」。2018年のショウテーマは「花を楽しみつくす ~わくわくドキドキ 家族で体験!~」と設定しました。 日ごろ見慣れた花から珍しい品種まで、会場全体を飾る花や緑のありとあらゆる楽しみ方を提案。各種体験型イベントもこれまで以上に充実させ、世代を超えて楽しめる充実の3日間を提供します。

2018ショウのテーマフラワーは紫陽花(あじさい)

今や母の日の贈り物として欠かせない「紫陽花(あじさい)」は、大きな花や葉、鮮やかな花色が魅力の日本原産の花で、古くは万葉集にも詠まれています。幕末から明治にかけて、日本から中国を経てヨーロッパに渡ったあじさいは、様々な品種改良がなされ、花色が豊富で華やかになりました。大正時代にハイドランジア(西洋アジサイ)として逆輸入されて日本でも愛好家が増え、その後も年々新品種が流通し、現在では国内でも3,000品種を超えています。
本ショウのテーマ展示では、こうした長い歴史に培われたあじさいの新しい魅力を余すところなくお伝えします。

2018 日本フラワー&ガーデンショウ開催概要
【開催趣旨】 家庭園芸の普及と底辺拡大を目的とし、花と緑に関する様々な展示や商品の販売、最新情報の提供、各種体験型イベントの実施等を通じ、ビギナーから愛好家まで世代を超えて楽しめる「総合園芸パブリックショウ」として開催します。
【名称】 第28回2018日本フラワー&ガーデンショウ
【ショウテーマ】 花を楽しみつくす ~わくわくドキドキ 家族で体験!~
【会期】 2018年4月20日(金)~4月22日(日)
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
【会場】 パシフィコ横浜展示ホールA,B (10,000㎡)
【出展規模】 出展小間数約200小間(予定) 
※通常小間(約9㎡)、ミニ小間(約4㎡)、その他の合計
【来場者数】 80,000人(目標)
【過去の実績】 平成3年開催の第1回からの通算来場者130万人以上
【主 催】 公益社団法人 日本家庭園芸普及協会
【後 援】 農林水産省、国土交通省、神奈川県、横浜市、独立行政法人都市再生機構、 横浜商工会議所、東京新聞、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、NHK出版 (全て予定)

 

これまでの日本フラワー&ガーデンショウ

 

※第21回ショウは、東日本大震災の影響で中止となりました。