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日本フラワー&ガーデンショウ

 本ショウは、第1回目の開催以来、通算120万人超の来場者を誇る日本最大級の総合園芸パブリックショウとして、長年にわたり家庭園芸に関する様々な情報を発信し親しまれておりますが、この度2016年から新たに開催地を「横浜」に移すこととなりました。
 会場となる「パシフィコ横浜」は、多くの観光客が訪れる横浜のみなとみらい地区にあり、JR・市営地下鉄・みなとみらい線などアクセスの良さも抜群です。
 園芸ファンのみならず、誰もが楽しめるイベントとして、新たなフィールドで展開する2016日本フラワー&ガーデンショウに是非ご期待ください!

 2016日本フラワー&ガーデンショウの基本コンセプトは「花と緑に関心のある全ての人にご来場いただき、楽しんでもらえるようなイベント」を目指すこととし、ショウテーマは「花を楽しみつくす ~五感で楽しむ花と緑のある暮らし~」と設定しました。
 「五感で楽しむ」というキーワードの下、日ごろ見慣れた花から珍しい品種まで、会場全体を飾る花や緑のありとあらゆる楽しみ方を提供します。

「五感で楽しむ」花のイベントが盛りだくさん!

■見る
・テーマフラワー展示(ガーデン展示・切花展示)
・F&Gジャパンセレクション(新品種展示と人気投票)
・ガーデニングコンテスト
■聴く
専門家による各種セミナー及び講義など
■食べる
・エディブルフラワー
・花のバーカウンター
■香る
・会場内の花々の香りを楽しむ
■触れる
・寄植教室など、グリーンアドバイザーによる各種体験イベント
■知る・学ぶ
・新品種プレゼンテーションコーナー
・花と緑の職業体験(お花屋さん、植木屋さん、ガーデンデザイナーなど)
・グリーンアドバイザーによる園芸相談
■花と緑の復興支援コーナー
・東北地方を応援するチャリティイベントを実施

※上記以外にも多彩なイベントを計画中!

2016テーマ展示は “チューリップ”

 童謡にも歌われ多くの人に親しまれているチューリップ。その名前は花の形がトルコ人が頭に巻く「ターバン」の形に似ていることに由来し、ローマ帝国のトルコ大使がヨーロッパに伝えたとされています。ヨーロッパに渡ったチューリップはオランダを中心に多くの品種が開発されガーデンのみならず切花としても世界中で愛されています。
 本ショウでのテーマ展示では大正時代に日本初のチューリップ球根生産が行われた横浜を舞台にして、世界へ羽ばたくフラワーデザイナー&ガーデナーがチューリップを素材にその魅せ方をご提案いたします。

2016 日本フラワー&ガーデンショウ開催概要

【開  催  趣  旨】家庭園芸の普及と底辺拡大を目的とし、花と緑に関する様々な展示や商品の販売、最新情報の提供、各種体験型イベントの実施等を通じ、ビギナーから愛好家まで世代を超えて楽しめる「総合園芸パブリックショウ」として開催します。
【名           称】第26回2016日本フラワー&ガーデンショウ
【ショウテーマ】花を楽しみつくす ~五感で楽しむ花と緑のある暮らし~
【会           期】2016年4月22日(金)~4月24日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
【会          場】パシフィコ横浜展示ホールB (6,700㎡)
【出  展  規  模】 出展小間数約140小間(予定)
※通常小間(約9㎡)、ミニ小間(約4㎡)、その他の合計
【来  場  者  数】80,000人(目標)
【過 去 の 実 績】平成3年開催の第1回からの通算120万人以上、延べ出展者数2,700者以上
【主           催】公益社団法人 日本家庭園芸普及協会
【後    援】農林水産省、国土交通省、神奈川県、横浜市、NHK出版、独立行政法人住宅金融支援機構、東京新聞、独立行政法人都市再生機構、独立行政法人日本貿易振興機構
これまでの日本フラワー&ガーデンショウ

※第21回ショウは、東日本大震災の影響で中止となりました。

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